中学生のチャレンジワークが終わりました。今年は木金月火の4日間でした。正直・・・長かったですわ、ハハハ。

中学生にとっても、なかなかつらい4日間だったでしょうね。

やってもらった仕事は、電球の取り付け、内張設置の手伝い、ハウス周りの片付け、お店のペンキ塗り、玉出し作業、などなど。

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玉出し作業

今年は、女子生徒3名が来てくれました。やっぱり、何日も一緒にいると、それぞれの個性がわかってきますね。

ペンキ塗るのが大好きで、2日間上手に塗り続けてくれた生徒。

キツい仕事には逃げ腰だったのに、玉出し作業という地道で高度な作業になるときちんと意欲的にこなしてくれた生徒。

脚立の上り下りのキツい仕事も、どんな仕事も率先して力を尽くしてやり抜いてくれたバレー部の生徒。

そもそもチャレンジワークという事業自体への思いも違うだろうし、やりたいことも違うし、うちへ来たかったのかどうかも温度差があるんだろうと思うけど、わけのわからん職場へ放り込まれて勝手の違う自分と格闘しながら、一生懸命働いてくれたと思います。

お疲れさま。ありがとう。お別れの時に、妻が「田舎に泊まろう」の宿泊先のおばちゃんみたいに泣き顔になってました。