子どもたちの光で蘇ったティガ
先日テレビ東京「ウルトラマン列伝」で、ウルトラマンティガの最終回を放映してました。懐かしく拝見致しました。
今見ると、こんな貧弱なセットだったかなあとか思いますね。
光遺伝子コンバーター作戦が失敗に終わり、地球が滅びかけた時、全世界の子どもたちが光になってティガと合体し、ティガを蘇らせる。放射状に直進するはずの光が、どうして蛇行しながら海中に沈むティガのもとに届くのだろうなんて細かいことは考えないことにしましょう。
「人間は自分自身の力で光になれるんだ」というメッセージ性は、今なお健在の最終回でした。
泣いてませんよ。こんな子ども番組で泣くわけないじゃないですか。絶対に泣いてませんってば。
レナ隊員の、「今できることをやっていくしかないの、私たち。」という言葉は、わたくしのイチゴ栽培上の、いや生きていく上での座右の銘です。










初期のウルトラマンシリーズの底流にあった精神が甦ったような気がして、息子が小さい頃夢中で一緒に見ておりました。
きっと我々と同年代の監督が、あのころのようなウルトラマンを作りたかったんじゃないかと思います。