見た気象情報が悪かったのか。私の見方が悪かったのか。
そんなに風の強そうな感じではなかったので、ビニール張りを敢行しました。午前中は風も平穏で、予定通りビニールを束ねてハウスの上に引っ張り上げ、棟木に固定。
ここまではよかった。
しかし、午後からビニールを吹き上げるような強風になり、作業中断。いつまで待っても風がやまない。これでは、ビニールを下ろせません。
突然小幡さんが来て、こりゃ今日は無理でしょう、などと殺生なことをおっしゃる。
絶対に夕方には止むはずだと信じて待つも、5時になっても止む気配無し。さすがに往生際の悪い私もこりゃダメだとあきらめて、みんなで家に戻りました。
しかし、ここで奇跡が起こる。5:30頃、一縷の望みをかけてハウスに戻ってみると、風がピタリと止んでいるではないですか。GO!かなり遅いけど、とにかくビニール下ろしGOを決断。
ここからは夕闇の進行との戦いです。棟木とビニールを結んであるマイカ線を切り、バッサバッサとビニールを下ろして、四隅を固定し、適当な間隔を開けてハウスバンドを数本だけ固定する。そしてすぐに次のハウス。
最後の4棟目なんて、真っ暗でほとんど見えませんでした。うまくやれたんかいな。でも、仮止め状態ではありますが、とりあえずビニールを張ることが出来ました。
暗闇の先に見えるのはナーシングホームの灯りか星の瞬きか。
久々に飲む痛み止めはよく効くもので、腰痛はほとんどありませんでした。でも、終日歩き回り走り回り脚立を上り下りした結果、脚が棒のようでございます。
脚力落ちているなあ。









