岡山農業普及指導センターで、2番果房の検鏡をしてもらいました。

例年なら、2番果房は内葉数4~6枚ぐらいで花芽分化し、ちょうど今の時期が分化するかしないかの微妙な時期です。

ところが、

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雄ずい形成期

2芽あって2芽とも、内葉数2枚で、ステージは肥厚期でも分化期でもがく片形成期でもなく、雄ずい形成期でした。つまり、花がすごく早くできていて、1番と2番が連続して来るということです。

これは困った。

1番と2番が連続したら、端境期が無くていいではないか、と思われるかもしれませんが、これではイチゴの身がもちません。無茶苦茶体をつくり、力いっぱい摘果しないと、着果負担で成り疲れを起こします。

そしてたぶん、2番と3番の間があきます。経験が無いのでわかりませんが、2月が品薄になる可能性が高いです。

それで、3番が芽無しになったら・・・・考えただけでもゾッとする。

たまたま検鏡した株がそうだっただけで、他はいつも通りでありますように。