三重の野村さんというご両親の元に生まれ、幼少期を海辺で過ごし、東京でグラフィックデザイナーとなり、また故郷で仕事をしていたのに、ある日ぼくのところに来てくれた。

農業の仕事は嫌いだったのに、その大切さを理解してくれ、一生懸命取り組んでくれる。

よく失敗して落ち込みがちなぼくを、笑顔で接して立ち直らせてくれる。

炊事、掃除、洗濯、すべて引き受けてくれて、ちゃんとこなしてくれる。

子どもたちの身体を気遣い、いつも安全でおいしい料理を食べさせてくれる。

どんなときも一生懸命で、学ぶことも多い。

一人では何もできなかったぼくだけど、二人ならできたことがいっぱいあった。

ガキだったぼくを、少しばかり大人にしてくれた。

こんなバカな男でも、そばにいてパートナーでいてくれる妻には、とても感謝しています。

 

これだけ書いておけば、大丈夫だろう。