原発について書いた本を読んだら、腹が立って仕方なくなるので、これまで読むのを避けてきました。でも、やっぱり最低限の勉強はしておかなくっちゃと思い、今、武谷三男編「原子力発電」を読み返しています。
どうしてこんなに危険きわまりなくて、技術的に未完成でいい加減なものを作り続けてしまったのだろう。行き場のない怒りと危機感と無力感と、そんなものでいっぱいになります。
今こうしている間にも、死の灰はたまり続けています。
すべての原発が停止して、クリーンなエネルギーに置き換わる日を夢見つつ。
岡山県瀬戸内市 メリーベリーのブログ (「MERRY BERRY」は2013年認証の登録商標です)