邑久剣道スポーツ少年団の親子大会が開催されました。
ぼくとわが子との対決は、昨年決着がついて父の惨敗。今年は試合することもないんだけど、防具を貸してほしいと言われていたので会場に行きました。
そして、対戦表をのぞいてびっくり。ぼくは中学生との対戦が組まれているではないですか。
困ったな。試合なんかできるんかいな。
思案していて、ピンとひらめいた。もう一人若い指導者が来るはずだ。彼にやってもらおう。
こっそり吉田の「吉」を「原」に変えておいた。そこへ現れた若い指導者くん。「えーっ、僕がやるんですか。」と驚きながら、それでもアップを始めた。しめしめ。でも、途中で彼が首をかしげ始めた。「変だな。原の字がおかしい。縦に線が入っている。」
気にしない気にしない。ぼくは審判やろーっと。
というわけで、大会の結果は、親チーム8勝、子チーム5勝、引き分けいくつだったかな、忘れたけどとにかく親チームの初勝利。お疲れさま。負傷者が出なくてよかったね。









