逆境の中にあっても、どれだけ自分を保っていられるか試されているかのような今年のイチゴ栽培であります。

今日も悲しい顔をしていたら、母親に「どんなことがあっても、自分の与えられた天寿を全うするのが努めよ。」と、マジ顔で言われた。

「悲しいのは」。吉田拓郎のアルバム「明日に向かって走れ」収録。一番最後の歌。1985年のつま恋ライブで、オープニングを飾った曲でもあります。

悲しいのは、おのれが、他の誰でもないおのれ自身の人生を生きているからなのだ。自分が自分であるからこそ悲しいのだ。