今日は久しぶりに、邑久剣道スポーツ少年団の練習に参加しましたよ。わが子が連れて行ってくれと言うので。わたくしも剣道着に着替え、防具を持って参上。子どもたちの掛かり稽古でも受けさせてもらおうと思ってね。まあ、ダンボール箱が立っているのよりマシやろ。

でも、結局今日の練習では掛かり稽古は無かったので、胴と垂れをつけて、ボケッと立っているだけで終わりました。ああ、無事帰れてよかった。

わが子は指導者の先生に、稽古つけてもらっていました。
どこをどう打っていっていいのかわからない、怖いぐらいの剣線と対峙する。迷いを吹っ切って、思い切って打ち込んだら、完膚無きまでに打ちのめされる。そんな経験こそが、剣士を強くする。

いい練習をさせていただきました。ありがとうございました。

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