11月7日の瀬戸内市産業祭「キラリンフェスティバル 鉄板グルメコンテスト」。

瀬戸内市アヒル農法研究会は、「アヒル肉とマコモの炊き込み焼飯」をエントリーメニューとさせていただきます。

アヒル農法三点セット、「有機JASアヒル米」「アヒル肉」「マコモタケ」に、ゴボウ、ニンジン、干し椎茸を加えた炊き込みご飯を、鉄板でネギと醤油を絡めて香ばしく焼き上げます。シンプルですが、5月の播種に始まり、アヒルがいた夏を過ぎ、10月の稲刈りで完結するアヒル農法のストーリーを詰め込んだ、農業体感型グルメです。

こんな発想の料理が他の素晴らしい料理の狭間でどんな評価をいただくのか、全く想像できません。特にアヒル肉というなじみの薄い食材がどう受け止められるのか未知数です。でも、挑戦あるのみです。
私たちは、おいしい料理に舌鼓を打ちイベントを大いに楽しみながら、アヒル農法のテーマ「命をいただく」ということを少し織り交ぜて、この料理をお出ししたいと思います。

みなさん、どうかよろしくお願いします。

10月4日の試作第1号の画像をアップします。ご覧下さい。

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具だくさんに炊きあげた炊き込みご飯。ふっくらアツアツ。

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鉄板で、醤油とネギを落とし炒めます。香ばしい香りが広がります。

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器に盛り、海苔を添え、刻みネギを載せました。熱いうちにどうぞ!

この日はマコモタケがまだ取れていなかったので欠席です。評価基準が「味、見栄え、将来性」なので、当日までにもっと完成度を増していかないといけないね。

三宅さんちが稲刈りに突入し、うちもハウスのビニール張りなど次第に忙しくなってきます。しばらく研究会は機能不全に陥りますので、次回の検討会はずいぶん先になりそうだなあ。