今日午前中で、漸くにして瀬戸内市振興公社の田植えの仕事を脱出しました。

田んぼが大きくても小さくても、すごく変な形でも、少々水が深くても、なるべくまっすぐに植え残しの無いようにきれいに植えます。でもどうしても水が深くて、機械の中で植える前の苗が流れていきそうで、植えた苗が水没してどこに植えたのかわからなくなった田んぼ1枚だけ植えることができませんでした。

あと、田んぼの形がいびつな場合、どうしても2重にかぶせて植える場所ができます。このかぶさる部分をなるべく少なくしたいと思っても、空白部分ができるのがこわくてどうしても余分にかぶせて植えてしまう。目測が難しい。これはまた、来年の課題。

どうでもいいとは思わない。できるだけきちんと仕事をして、自分のできる最高のものをお客さんに届けたいと願うのは、イチゴ栽培でも田植えのオペレーターでも同じこと。

208c4b07.jpg

というわけで、午後からやっと自分ちのアヒル田の田植えをすることができました。この田んぼがまた、最高にいびつなんだな。