邑久小学校の体操服、毎年ゼッケンを付け替えなければなりません。子ども一人につき、前後ろ。着替え・冬服も含めると計6枚のゼッケンを付け替えます。そして新しい学年とクラス、それから名前を書きます。この作業、お母さんたち(もしくは家族の担当者さんたち)にとってかなり負担になっているようで、とくにお子さんの多い家庭では一大お仕事。
今日は妻から「このゼッケンつけてみて」と言われ、昔家庭科で「本返し縫い」とか「半返し縫い」とか習ったから何とかなるだろうと気易く引き受けて縫い始めたところ、針で2差しほど縫っただけで「ダメ!」と失格の烙印を押され、取り上げられてしまいました。これはなかなかしぶとい仕事だ。私には6枚は絶対無理だ。









