9月から邑久スポ少の剣道の練習の仕方が変わっておりまして、正規の基本練習や掛かり稽古が終わったら一度締め、整理体操・あいさつの後、自主的に稽古したい者のために居残り練習の時間を取り、指導者が立つ。中学生はもちろんこの機会に先生に稽古つけてもらうけど、小学生も毎回何人か居残りに参加する。初めは尻込みしていた子どもたちの練習に向かう気持ちも、少しずつ変わってきました。

私は居残り練習を後目に防具を片づけ、そーっと見つからないように壁際を退出する・・・というわけにもいかず、面を着けてすっくと立ち、「お前ら、かかってこい!」などと意地を張る。今日なんか9時20分ぐらいまで練習していたもんね。合計1時間以上面を着けていたから、最後はどっちが稽古つけてもらっているのかわからんような有様でした。

ああ疲れた。なんとかここまで書きました。ではまた。