ケナフを使った紙すき体験!
土松先生のお話
今日はこの前皮をむいたケナフを使って紙すき体験をします。「リサイクルプラザ邑久」に30名以上集まって、土松美智江先生に指導していただきました。他植物の7倍もの二酸化炭素固定能力を持つケナフは、地球温暖化や環境問題を考える教材として最適な植物です。
<ケナフの炭作り>
紙すきの前に、茎の皮をむいた残りの芯の部分を使って炭を作りました。
ここまでやっておいて、いよいよ紙すき体験にGO!
<ケナフ紙すき体験>
土松先生が、あらかじめケナフの皮を煮て、紙のもとになるパルプを作っておいてくれました。これを作るのに4~5時間かかるそうです。
土松先生から、環境に優しい暮らし方をしましょうというお話をいただいて、今日の体験を終わりにしました。
みなさん、今日作った紙を大切に使ってくださいね。





















