本日のコメンテーターは真美です(*^_^*)。よろしく~!
瀬戸内市アヒル農法研究会の仲間6人で、摩亜爺堪能ツアーへ!!!!
いつもお世話になっている摩亜爺さんに、感謝と敬愛の念を込めて。
これは小粋な付け出し、ピーナッツとスライスガーリックを揚げ、塩がナイスにふりかかってます。うちの子どもたちは、「ま~やさんに行くんなら絶対あれ買ってきて!」と、大ファン!!・・・・・やみつき間違いなし。
さて、見ただけではお分かり頂けないと思います。しっかりとした歯ごたえ、どうやってこんな引き込まれるような味が出せるの?というのアヒル君。さっぱりと水菜、白ネギでさらに悩殺です。
摩亜爺さんには申し訳ないけど、宏の撮影が下手であの旨さは伝わらないと思う。先ず、パオに摩亜爺特製の味噌を塗り、白ネギ、キュウリ、北京ダックを包み、美味しくてほっぺたが落ちそうになりながらニコニコ顔でもう一個。この味噌は何にでも合う魔法の味噌。この辺で、胃袋も心も満たされ店主の三木さんの腕ににみんなうっとり。 でも、まだまだコースは序の口でした。
スライスガーリックと塩味かな?でサッと炒めたそうです。でも、こんなにスゴい五つ星ほうれん草料理は初めてです!みんな結構お腹一杯とか言ってたのに競い合って食べてました。(^_^)ただ、旬の食材に合わせてメニューは変わるので、この味は年中出会える訳では無いんですねえ。(おかしらのほうれん草です。)
嗚呼、幸せ。こんなデカいマッシュルームがなんかとっても贅沢な味で仕上がってました。世界一の味。スパイス、ニンニクチップかなあ?どう説明したら良いかわからないけど、どこにも出せないぞ、こんな美味しい味。これも、摩亜爺さんがこのマッシュルームが手に入った時だけしか出来ないでしょうから、事前に予約相談などしてどうぞ。
もう、びっくらこいたこの絶品は、説明不可能です。正しいメニュー名と、味付けを、現地で確認してください。さあどうだ!という三木さんの腕を思い知らされることでしょう。凄すぎる。これは、生きてる間に一度は食べておかないと。大阪の友達に紹介しなくては!でも、突然行っても無いよ、きっと。
な~んて。メニューしっかり調べてください。他にもニンジンや引き立て役がいたようにも思うけど、これまた、他には出せない美味しさで、柔らかいアヒル肉と生き生き小松菜がお口の中でダンスします。なんじゃそりゃ。私がホントにコメントしたら、いかんよ(ごめん、摩亜爺さん、ご覧になってる皆さん)。
ものの2分くらいで無くなってしまった。酒を飲んでるわけではないのに、茹でてあるのか、炒めてあったのか、塩味がベースだったと思うけど酔いしれました。みんな、感激でした。オーソドックスな中華料理のようなのに、違うんだな、これが。
待ってました!って、かなり胃ははちきれそうなのに、ひとり二個の計算なのに、なぜ、急いで食べるの?・・・それは、とってもとっても美味しいからです。東京の中華街のデカ餃子を食べたことがあるけど、摩亜爺さんの勝ち! こういう美味しい餃子食べたこと無いですよね。
といっても、らーめんのような?スープは飲み干してしまいました。鴨のダシの旨みはああ簡単には出せませんよ。どうよ、胃がちぎれそう・・・。この麺にも秘密があるんだけど、行って確かめてください。ハハハ
〆です。コースはいつもこうとは限らない。マンゴープリンの時もありました。正直、私の味覚と胃がギブアップ。なのに、ペロリと頂いた自分が怖い。バチ当たりだわ。
宏くん、日々の過酷労働と、腰の神経痛にも耐えながら車で片道三時間。三宅さんに運転してもらってなかったら、入院だったかも?そうまでして、行きたかったのね?その価値はある!仕事が説破詰まってるのに私までオフで大丈夫?と躊躇しながらも、行って良かった~。幸せ気分をいだだきました。 合掌。
ごちそうさまでした。




















