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今朝、24日の田植え体験で使う稲の苗とマコモタケの苗を、田んぼの学校の田んぼに搬入している最中の出来事。側溝のの溶壁とメッシュ状の鉄板の間の狭い隙間を左足で踏み込んでしまい、そのまま落下。ヒザがひっかかって止まり、激しく強打しました。激痛。脱出してヒザを触ると、鉄板の角ですりあげられた肉が、ヒザの部分の皮膚の内側で偏り盛り上がっている。あわてて押さえて原状に戻したけど、僕の脚はどうなってしまうんだろうかと不安になった。
うちに帰って患部を見ると、赤く傷口に血がにじみ、周囲が青くあざになっている。とにかく痛くて、脚の内部がどうなっているのか心配で、田植えの仕事に行くのを見合わせて整形外科に行きました。
結果は、浅い傷と打撲で心配ないとのこと。ひと安心。痛み止めを飲み、10時頃から田植えに復帰して夕方まで働きました。

草がおおっていて、この隙間が見えなかったのです。
考えてみれば、落ちたのが僕でよかった。もし子どもたちの誰かが落ちたりしたら、かわいそうなことになる。せっかく楽しみにして来てくれている時間を、台無しにしてしまう。もし大けがにでもなったら、最悪だ。
数年前の「田んぼの学校富士山麓合宿」で「リスクマネジメント」の講義を受け、イベントの前には危険箇所について十分な検証を行い、けがなどの原因になりそうな物はあらかじめ排除しておくことを教わりました。今日ははからずも、リスクマネジメントを自分の身をもって実践できたということでしょう。天が危険箇所を教えてくれたわけで、よかったです。