ハウスの中でカリカリに乾いた葉っぱを外に持ち出して、燃やしました。山のそばなので、山火事と間違われないように、少しずつコンパクトに燃やします。もちろん消防署には、野焼きの連絡をしてあります。
早朝の無風状態をねらって焼いたら、西から少し風が吹いて、東側の民家の方へ煙がフワー~。まだ洗濯物干す前だから許して・・。
午後、残り半分を焼いたら、東から強い風が吹いて、北西側のナーシングホームの方へ煙がブワー~。かなり距離があるから大丈夫だと思うんだけど、洗濯物が見えたので心配になってことわりを言いに行きました。全然問題ないですよということだったのでひと安心。
気をつかいます。
それにしても、夏に炎のそばでする仕事の熱いことといったら。皮膚が燃え上がるんじゃないかと思った。
おばあちゃんが逝ってからもうそろそろ1年になるのか。早いなーと思います。命日は7月9日なんだけど、今日はちょっと早めの法事。
あばあちゃん、どうか安らかに。これからもいろいろあると思うけど、よろしく頼みます。見守ってやってちょーだい。
法事となると、準備とかいろいろ大変で、親父なんか例によってユンボ持ち出して庭に穴掘ってでっかい庭石並べてみたり(こんなデカい石、いつどこで見つけてきて、どこに隠してたんだ!)、庭中の木せん定してみたり、母は部屋の大掃除やら買い物やら。
僕はといえば、親戚集まってのお話の場が苦手だし、女性陣に接待させといて男連中がでーんと座っているのが好きじゃないし、第一法事に出てくる「お膳」という料理が嫌いで、とにかく居心地が悪い。ひととおり食事と歓談が済んだら、さっさと部屋を抜け出して、イチゴの様子を見に行くふりして、車でそーっとラーメン屋へ。不真面目ーっ!ばちあたりーっ!
僕が大学生の頃、颯爽と日本のミュージックシーンに登場した女性がいたのです。森川美穂。類いまれな歌唱力と、聴く者の耳にどこまでも心地よい、美しい声質を持つボーカリストです。
最初アイドルとしてデビューした彼女は、5枚目のシングル「姫様ズームイン」で頭角を現し、飛鳥涼作曲の「おんなになあれ」から「プライド」へと続く作品で、ボーカリストとしての地歩を固めていく。その後はミノルタのCMソング「チャンス」を初めとして、多くのCMソングやドラマ主題歌に起用されて一世を風靡し、ある時代をさわやかに鮮やかに駆け抜けていったのでした。
僕は彼女の歌声はもちろん、その青春を全部ぶつけているような歌い方が好きで、特に「プライド」は何度も何度も聴きました。(当時はシングルレコードだった。)
僕が23歳の時だから1985年頃かな。名古屋で手羽先で有名な居酒屋「風来坊」の住吉店でアルバイトをしていたことがありました。この店はサンデーフォークの行きつけの店になっていて、コンサートを終えたアーティストが打ち上げによく訪れたのです。僕がバイトしていた半年の間に、彼女は2回来てくれて、僕は彼女の居るカウンターに注文の品を届けるという栄誉にあずかり、彼女を間近で見るという幸運をもらったのでした。綺麗かったー。ホントに。あれは忘れられない思い出だな。
最近女性歌手の歌唱力評価を偏差値形式で載せているブログを見つけたのですが、その中で森川美穂は堂々の上位でした。ああ、やっぱりこの人の歌唱力は本物だったんだなーと思い、改めて自分の中で彼女の存在感が大きくなったような次第です。
今更のように、森川美穂のCDを買い集めているんですよ。中古CD屋さんで、¥180~¥580ぐらいで買えます。
彼女は今、何をしているんだろう?誰か知りませんか?
田んぼの学校で、みんなに種をまいて持ち帰ってもらったケナフですが、あれからもう9日になるのにうちのプランター全然発芽しません。試しに種を掘り出してみても、撒いた時とほとんど変化していない。これはあやしいぞ。
実はこの種、某所でいただいたものですが、その時に「古い種なので、芽がでるといいね」と言われた、心細い種なのです。古くったって、普通種は芽を出すものでしょう。なんの疑いも持たず、みんなに配ったのにこれはいったいどういうこと?
みんなに聞いてみたら、あの時配った約150個の種のうち、今発芽しているのはなんと2個のみだって。まいったな。
今日、新しい種を買ってきました。明日、学校を通じて子供便でこの種を持ち帰ってもらう予定です。とほほ。
地球温暖化対策は急務ですよね。ケナフを通じて、子どもたちにこの問題をどれだけ理解してもらえるだろう。自信は無いけど、やっていくしかない。できることから。
今朝の山陽新聞にも、多くの動物たちのすみかであり、二酸化炭素もたっぷり吸収してくれるはずのブラジルの山林がどんどん伐採されつつあり、その伐採は日本人の生活の仕方と無縁ではないことが書いてありました。自分たちの食べる物は、自分たちで作ること、有るもので暮らすこと、これが地球温暖化を阻止できる暮らし方の第一歩なんだと思います。
えっ?ラーメンの原料は何だって?うーん、困ったな。
片上鉄道跡地に整備されたサイクリングロードです。
2年前初めて走った時は、娘がまだ小さくて途中で泣き出してリタイア。今日再挑戦です。起点の備前サイクリングターミナルからの道は起伏が多いので、今回は10キロ地点の和気鵜飼谷交通公園で自転車を借りて、北へ向かいました。
山あいののどかな田園風景の中、なだらかな道が続きます。
途中の苦木駅でお弁当。
所々、昔ながらの駅舎が残されていて、当時のにぎわいが想像されます。
こんなに趣深い鉄道を、どうして無くしてしまったんだろうと残念な気持ちになります。
今日は終点の柵原ふれあい鉱山公園まで行くのはあきらめて、備前福田駅跡でUターン。往復約30キロの道のりで、気持ちよく汗をかきました。
娘もちゃんと走り抜いて、あー成長しているんだなあと実感しました。
それにしても、サドルが合わなくておまたが痛い。サイクリングはマイ自転車に限るのかもしれませんね。
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