同級生のさっちゃんのお誘いで、ゆめトピアへトークライブを聴きに行きました。

エチオピアでフィールドワークしながら、貧困や格差について研究されている同志社大学松村先生のお話の中では、世界最貧国とされているエチオピアでも、みんな結構楽しくやっているという話が印象に残りましたが、部族社会の長老支配で息苦しくは無いんだろうかとちょっと思いました。
エチオピアの女性たちが、自分を変えたくて中東諸国へ出稼ぎに行く話とか、先生の大学の学生が就職に行き詰っていたらそれだけが絶対じゃないんだというアドバイスをするという話も持ち帰りました。
矢萩多門さんは、小学校4年生で不登校になり、面白い先生に出会えて5.6年生は学校に行ったけど、中学校では自分が疑問に思っていることとは無関係なところで勝手に進んでいく学問に疑問を持って、インドに旅立ってしまった。本書いたり講演したりしながら自由に生きている。話のめっちゃ面白い人でした。
トークライブの全体基調としては、「多様な食を通じた共生社会を作る」というお話でしたが、講演者が伝えたかったのは、世の中が押し付けてくる価値観なんか相対的なものでしか無いんだよ、人生に行き詰ったら、もう好きなようにすりゃいいんだよということなのかなと思いました。
格差への恐怖とか、年収信仰とか、なかなか超えるのは難しいんですけど、ちょっと気が楽になる楽しい講演会でした。

エチオピアやインドの食の話を聞いていたら、カレーが食べたくなり、帰ってからレトルトひよこ豆カレー玄米ライス。すぐ影響される。

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エチオピアでフィールドワークしながら、貧困や格差について研究されている同志社大学松村先生のお話の中では、世界最貧国とされているエチオピアでも、みんな結構楽しくやっているという話が印象に残りましたが、部族社会の長老支配で息苦しくは無いんだろうかとちょっと思いました。
エチオピアの女性たちが、自分を変えたくて中東諸国へ出稼ぎに行く話とか、先生の大学の学生が就職に行き詰っていたらそれだけが絶対じゃないんだというアドバイスをするという話も持ち帰りました。
矢萩多門さんは、小学校4年生で不登校になり、面白い先生に出会えて5.6年生は学校に行ったけど、中学校では自分が疑問に思っていることとは無関係なところで勝手に進んでいく学問に疑問を持って、インドに旅立ってしまった。本書いたり講演したりしながら自由に生きている。話のめっちゃ面白い人でした。
トークライブの全体基調としては、「多様な食を通じた共生社会を作る」というお話でしたが、講演者が伝えたかったのは、世の中が押し付けてくる価値観なんか相対的なものでしか無いんだよ、人生に行き詰ったら、もう好きなようにすりゃいいんだよということなのかなと思いました。
格差への恐怖とか、年収信仰とか、なかなか超えるのは難しいんですけど、ちょっと気が楽になる楽しい講演会でした。

エチオピアやインドの食の話を聞いていたら、カレーが食べたくなり、帰ってからレトルトひよこ豆カレー玄米ライス。すぐ影響される。
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